踊ること

16日の土曜日名古屋で行われた 5リズムのWSに参加してきた
5リズムは2度目の体験
夏に初体験したときは 目から鱗だった
私は踊ることをこんなにも欲していたんだたと。。

ただただ自分の喜びのためだけに行う“何か”をずっと探していた
アートセラピーや数々のWSなどは 自分の内的なワークとしての趣が強く
芯から“喜び”をただ表現するというものではなかった

それでも一度目は自意識が高く人目が気になる
素敵に見せようとしていたり
激しく踊りながらも考えはやまない
終ってからの感想は「これだけ踊っても 私のコアな部分は外せない」
切ない感じが残っていた

今回再び踊って気がついた
音にリズムに ただただ身をゆだねる
体がしたいと思うことをさせてあげる
そこに耳を傾ける 「どうしたい??」体はその問いに応えてくれる
わだかまって硬くなってたものが 手の先から 頭から 足から 皮膚から 毛穴から 流れ出る
知らぬうちに 胸が熱くなって 涙がこみ上げる それも流れるままにさせてあげる

どんな汚濁も 負のものも 受入れ難い私の内なる全てのものたち
でもどんなものであれ 私はその全てを抱え受け入れられるのだと
赤子を抱えるように慈しみをもって 抱えていられることの実感

今まで感じた事のない 深い受容をそこに感じる

踊ることがこんなにたくさんのものを 私に運んできてくれるとは
前には動かなかったコアな部分が明らかに動いてる 揺さぶられている

手放したあとの素晴らしい開放感よりも
“恐れを手放すことへの恐れ”を感じられたことが何よりも今回のギフトだった

「怖かったんだね」と素直に自分に言ってあげられることが心から嬉しい
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by asuka-urinara | 2010-10-20 08:51 | Ω Shantiな日々 Ω
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