私の使命

少し前まで 私は毎日夢を覚えていたのに
長い精神分析のセッションを終えてからというもの
夢をおぼえてられなくなった

無意識のブロックなのか
夢はあまりに生々しく 真実を映す鏡だから
しばし内面へ意識を向けるのはお休みということなのか
はたまた精神分析自体が 夢のできごとだったのか。。。

だけれど 今まで覚えていたものが 思い出せないという この感覚は
アルツハイマーや痴呆や記憶障害のそれに 似たものではないかと感じる

ざっくりとした夢の場面や印象はあるのに
具体的に思い出せなくて とてももどかしい

月曜
トーテムアニマルのオラクルカードをひいたらトカゲが出た
トカゲは夢のメッセンジャー 夢に注意をはらうようにとのメッセージ

火曜
夢をみた ハッキリと覚えていた
今の私にとって トテモ大切な夢だった
これは忘れてはいけないと 映像をあたまに焼きつけた

水曜
その朝までは覚えていた
けれど すっかり忘れてしまっていることに気が付いた
残念でたまらない

木曜の今日
目ざめの瞬間 思い出した!
“色えんぴつ”の夢だった

我が家の色えんぴつ 記念撮影をしてみた
e0198777_13505575.jpg
みなさん なかなかの良い顔だ



12月12日の夢

体育館のようなところにいる
絵を描く道具がいろいろ置いてある

ある人が絵を描くために大量の色えんぴつを手に取っている
私はそれを受け取る

その色えんぴつはどれも 先が丸まっていて 芯がほとんどないものもある
それでは描きにくかろうと 私は大量の色えんぴつを 消しゴム大のえんぴつ削りで削っていく
先がピンと尖った色えんぴつは とても誇らしそうに見える

そしてその人は最後にクレヨン
サクラ・クレパスのピンクのクレヨンを選んでいた
そして削り終えた たくさんの色えんぴつを私は渡した

そんな夢だった

夢のあと
これが私の使命なんだと解った

色えんぴつにも
色えんぴつを選んだ人にも
双方に働きかける役割が私にはあるのだと感じた

尖った色えんぴつのように 少し誇らしい思いになった
[PR]
by asuka-urinara | 2011-12-15 14:18 | Ω Shantiな日々 Ω
← ブログトップ | << からだ と こころに 耳を澄ま... 鈴木家の人々2 >>