追憶

一年を振り返るのに、

こんなにも、2011年以外の過ぎた日を振り返った年はなかった気がする。

追想する人がいて、場所があって、時間があった。

積み重ねられた私の中の記憶。それは時間の集積。

時間という概念を私は自分のなかでどのように組み立ててきたのだろうか。

村上春樹の「1Q84」のなかにも、

時間と空間と可能性の概念について深く書かれていた。 と、そんなことも思い出す。


-追憶-

私は、この言葉に秘められた響きを、意味を、切なさを愛している。

人は必ず振り返り、未来を想う。

特に、きっと今日は一年の中で一番ふさわしい日なのだろう。

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by asuka-urinara | 2011-12-31 04:14 | Ω Shantiな日々 Ω
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