さざんか さざんか 咲いた道

木の葉が雨に濡れて、
艶やかに足元をを彩っています。

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季節がら、外で花を目にする機会はぐっと少なくなりますが、
街ではシクラメンやジャコバサボテンそしてポインセチア、
冬のお花屋さんは、どの季節よりも美しく華やかに感じます。

そんな中、お庭のあるお家の軒下に、山茶花が咲いておりました。
その風情は、奥ゆかしさが漂います。

冬の花 山茶花(さざんか)の花言葉は、
“困難に打ち勝つ” “ひたむき” 日本古来の花らしい言葉を持つのですね。

小さい頃、この歌が大好きでした。

“たき火”

かきねの かきねの まがりかど
たき火だ たき火だ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか 咲いた道
あたろうか あたろうよ
しもやけお手々が もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たき火だ たき火だ おちばたき
あたろうか あたろうよ
そうだんしながら あるいてく

童謡・学童唱歌は、とてもシンプルな言葉なのに、
情景や空気感、匂いや体感を本当にたくさん想像させてくれます。
皆さんは子供の頃、どんな歌が好きでしたか?
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by asuka-urinara | 2014-11-26 09:55 | Ω Shantiな日々 Ω
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