カテゴリ:Ω Shantiな日々 Ω( 117 )

心地よい言葉

おはようございます。
新しい今日、そして新しい週が始まりました。
月曜日は他の曜日よりも少し、新鮮な気持ちになります。

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このところ、
PCと仕事を携えて、Cafeへ出勤。
大阪城を望めるおめあての店は、ふらっと立ち寄る立地ではなく、
オフィスビルの中にあるので、平日の朝の時間帯の店内は人もまばら。
‘しん’とした空気の中、静かな心で仕事に向かえます。
12時を過ぎると、お昼休みのサラリーマンの方々がいらして、
ほんのひと時店内が賑わいます。

その時間に響く、
たくさんの‘ありがとうございます’の声。
繰り返し、繰り返し、聞こえてくる‘ありがとう’の声に、
しばし、仕事の手を止めその響きに身をゆだねます。
・・・その時間がなんとも心地が良いのです。
ありがとう。
あらためて素敵な言葉だと、こころがじんわり。
たくさんの時間居させてもらって、そしてたくさんのありがとうを聞かせてもらって…
…ありがとう。こころの中でお返しの言葉を呟きます。

良い一日&一週間となりますように。
素敵なことにたくさん出逢えますように。
今日も最後まで読んでくださって嬉しいです。
いつもありがとうございます。
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by asuka-urinara | 2014-09-29 05:32 | Ω Shantiな日々 Ω

一さじのジャムから・・・

日の光の美しさが目に映り、
それが心を照らしてくれるといいなと思いながら過ごす朝。
今日も訪ねて下さりありがとうございます。
心地よいお天気の週末。
みなさまどのような時間をお過ごしでしょうか。
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バルコニーの桃の木。
心を向けてお世話しましたら、たくさん実をつけてくれましたので、
先日桃ジャムをつくりました。

想像以上に素晴らしい香りに、自分でもうっとり。
種は来年の春に土に還し、新たな芽を育もうと思っています。

生まれてから時を経るごとに、さまざまに形を変えるその姿。
一つの桃は、
物事の在りようと本質を、私に教えてくれているようです。

そのことを忘れないように、
一さじ一さじ 大切に。
朝のお茶の時間にいただいています。
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by asuka-urinara | 2014-09-28 11:38 | Ω Shantiな日々 Ω

秋分の時を過ぎて思うこと

次の季節へバトンを渡すとき、
お世話になった今年の夏と、新しい秋へご挨拶。
ありがとう。そしてよろしくね。
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うつらうつら。。
今年の夏を振り返りながら、様々な光景に想い馳せる。
もう返らない、帰れない、変えれない・・・
それらの過ぎ去った日々へ、一つ一つ心を傾ける。
美しすぎる笑顔も、不機嫌な横顔も、
留められず流されてしまった数々の出来事も、魂を込めた時間も。
嗚呼・・・
なんと愛おしく感じることでしょう。

生まれては消えて、消えては生まれる泡のように、
ひと時ひと時は、絶え間ない生と死の繰り返し。
死はいつも共にあって‘今’この瞬間に起きていて、
過ぎ去った時間をこんなに愛おしく感じるということは、
死とは忌み嫌うものでもなく、目をつむるものでもなく、愛おしさに包まれたものなのだと・・・
‘一期一会’の‘一期’は、仏教語で人が生まれてから死ぬまでの間の意味ということを、
色濃く感じる秋分の時に思い出しておりました。
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by asuka-urinara | 2014-09-25 11:58 | Ω Shantiな日々 Ω

うぶげ ふわふわ

抜けるような青い空 やわやわの雲
かと思えば
荒れ狂う雨音をたたきつけたり 一日中灰色に包まれたり

こころ模様と空模様

どんな模様を描いたとしても いつも いつの時も それを愛おしく思える・・・
そんな日がいつか来るといいなと思う


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種から育った 二世の桃の木。
植え替えてから3倍くらいの大きさに育ち、
今年は40こくらい実がなりました。
いつも 自然に木から落ちるのを待ちます。

部屋は桃の香りでいっぱい。
食べるとほんのり甘酸っぱく。
うぶげふわふわで、可愛いおしりがいっぱい。

全部食べられないし、どうしたら良いのか。。
眺めて終わるにはしのびなく。。
いかようにしたものか。。
少しだけれど、コンフィチュール?
白ワインでコンポート?
(実が小さいからできるかな。。)
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by asuka-urinara | 2014-09-14 09:45 | Ω Shantiな日々 Ω

断捨離が私にもたらしたもの 1

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今宵中秋の名月。
雲が風に掃われて、大阪では餅つきウサギが、優しい光の中で、ぽっかり夜空に浮かんでいます。
今日はいつもの日々より、夜空を見上げる人が、ずっとたくさんたくさんいるのでしょうね。
知らないたくさんの誰かさんと同じものを見ている。
そうやって心の目を広げたとき、遠いけれど濃縮した距離を感じます。
不思議の感覚が胸いっぱいになって、内側がとても温かくなります。

この春、
今までの道のりと、これからの行く先と、‘今’をクリアにするために断捨離&大掃除をしました。
私の手が息が、かからないところがないように隅から隅まで。

始めは整理と掃除だけの行為でしたが、
進めるうち気が付いたときには、思いもよらない展開で、驚きの連続でした。
その行為の中で、私が体験したこと、観たもの、もたらしたものは全て、
それは¨愛の行い¨に繋がるというものでした。

縁あって私と暮らしを共にすることになった様々な物たち。
家の中のいろいろなパートごと・引出・収納にある、ありとあらゆる物を手に取り、

それがどんな風に生まれ、私とどのように出会い、今までどんな関わりだったのか、
どのように扱ってきたのか、その物と過ごした時間。
その物が私にもたらしたもの、そして私に与えてくれたもの、
色んな視点で“物”は私に語り、心の在りようを教えてくれました。

生きているとか、生きていないとか、そんな境界線もなく。
物も人も場所も時間も心も身体も・・・全て。
それらには違いがないのだと。
思い返せば子どもの頃は、それを知っていたことも思い出しました。

そして今。
隅っこに残っている、今出来うる限りの心の断捨離を、素敵な形にすることを思いついて、
年内に完成させようと思っています。

断捨離が私にもたらしたもの。
今日は全体をざっくりとでした。
次回はこまごまとしたお話を書こうかな。

それではみな様、素敵な秋の夜をお過ごしください。
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by asuka-urinara | 2014-09-08 19:11 | Ω Shantiな日々 Ω

『 Steve Jobs 』

寂しくも
じんわりと染み入る
夕刻の虫の音
音に誘われて呼び覚まされる記憶そして追憶・・・

そんな風に感じる感覚が自然にあること
日本って素敵な国ですよね

そんな週末の夕暮れ
皆様はどのような時間をお過ごしですか
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私は暑い時期は、なかなか活字に向かうのが億劫なのですが、
この肌心地が良くなった素敵なタイミングで、友人が持ってきてくれました。

『 Steve Jobs 』

専門用語も多く、大企業の経営の話など全く知らない世界の事も多く書かれていて、
現実的に捉えにくい場面も多々あるのですが、
やはりジョブスさん・・・興味深いですね。
本書にしばしば“現実歪曲フィールド”という言葉が登場しますが、
捻じ曲げる力が物凄いのですね。世界を変えることのできる人って。
あくなき拘りと信念によって突き動かされてるという感じで、
専門家でないので、あくまで私見ですが、彼はPersonality disorderの要素を多分に抱えた人物なのだろうと思いました。
竜巻のような激しさで駆け抜けた彼の人生ですが、
彼の最後のプレゼンでの面立ちは、全盛期の鋭い眼差しとは違う、なんとも言えない深みが印象的でした。

次の世代。
どのような人が世界を変えられると信じ、
時代を切り開いてゆくのでしょうね。
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by asuka-urinara | 2014-09-05 19:23 | Ω Shantiな日々 Ω

¨脳のお掃除¨

空の雲が秋に向かう様子を教えてくれています。
朝夕肌寒いくらいの気温ですね。急な気候の変化に、少し身体が戸惑っている感じです。
今日も訪ねて下さりありがとうございます。
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私は時々、瞑想もしたくないし・・やる気も出ないし・・
頭ぼんやり・・身体も心も宙ぶらりんなとき、時々コレをやります。

“脳のお掃除”

何かに、誰かに教わったリセットor浄化法ではなく、
あくまで自分が良さそうかも?と思ってやり始めたものなのですが、これがけっこうスッキリするので、
誰かの少しは役に立つのかも?しれないと思い書くことにしました。

ころんと。心地の良いところで横になり(寝る前でもなかなか良いです)
そして目をつむり ‘タラの白子’を思い浮かべます。
言うまでもなくこれは‘脳’のイメージなのですが(笑)
そうしてその脳のシワシワ、くにゅくにゅしたところが黒くいっぱい‘垢’が溜まっているのをイメージします。
溝のところが、こう・・全部黒ずんでいるわけです。

次に、綿棒を用意します。(もちろんイメージです)
そうして準備が整いましたら、
その綿棒で、耳掃除の要領で、その黒ずみを丁寧にこそいでいきます。
こにょこにょと、きゅっきゅっ、と綿棒を使います。
そして、あっという間に綿棒は真っ黒になるので、ポイッとしまして、新しいのを取り出し、
またきゅっきゅっと、こにょこにょと、していくわけです。
その繰り返し。

やる気が出ないときは、前頭葉の辺りをイメージして(前頭葉はやる気スイッチの脳です)やったりします。
これをやって頂くと解ると思うのですが、
脳ってスゴク。広いんです。
なので、全領域を制覇したことはないのですが、
右っかわをやったり、奥の方をやったり、時々ネットで脳の画像を出してみて、
よし今日は海馬と視床下部をやってみよう!という具合に、遊びながらお掃除します。

終わった後は・・そうです。
お掃除しましたので、スッキリ!しているのです。
寝る前にやるときは、そのまま眠りにつくことも、ままあるのですが気持ちよく寝れます。
個人的には綿棒の両端が真っ黒になって、しげしげとそれを眺めてから、
ポイっとやる瞬間が好きです。
耳掃除の時と同じ快感と言いましょうか、どこか達成感みたいなものがあります。

もし興味のある方は一度お試しください。
そして試された方は、感想を教えて頂けると嬉しいです。
お掃除は背骨バージョンもあるのですが、脳とまた形状が違いますから、お掃除の仕方もまた変わります。
機会があれば、背骨のお掃除もご紹介します。

今日は午後から“乙女レッスン” セミナーです。
今からアフタヌーンティーの準備に取り掛かります。
第2期募集の準備もそろそろ取り掛からねばです・・・
ご興味ある方は⇒shanti-shanti@waltz.ocn.ne.jpまでお気軽にご質問ください。

では季節の変わり目ですから、ご自愛されお過ごしください。
そして素敵な週末をお過ごしください。
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by asuka-urinara | 2014-08-30 05:55 | Ω Shantiな日々 Ω

テーブルを囲むこと

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お盆休みは、色んな方がサロンに訊ねて来てくださいました。
久しぶりの方も、少しだけ久しぶりの方も、
お顔拝見でき、そして色んなお話が出来て、
よき時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございました。

テーブルを囲む。

よき響きの言葉だといつも感じます。
人はテーブルを囲んで、同じものを食べると自然と心が繋がる気がします。
それは親しい間柄でも、初対面でも。
最近は家族でも忙しく、なかなかこの‘囲む’ことが難しいように思うのですが、
できるだけその時間を、互いに大切に過ごすことができれば、
理解しあえる時間が増えるのだろうなと、
そんな気がします。
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間隔が長くても短くても、
みなさん会うたびに違う雰囲気、違う表情。
そして日々をそれぞれに、その人の人生の物語を紡いでるのだなぁと、
共に過ごした豊かな時間を思い浮かべながら、
心じんわり。
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by asuka-urinara | 2014-08-19 20:14 | Ω Shantiな日々 Ω

私にとって詩を書くこと

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それは死と生の作業

瞬きに乗っとられ
自分というものを明け渡し
澄んだ泉のような空間が現れた時にだけ
然るに相応しい言の葉が現れる

うまく死ぬ事ができれば
自ずからコトバは
そのまま手つかずの姿で生まれるに至れるのだけれど

瞬きに乗っとられても
うまく死ねない時は

直覚したものへ 埋没する力がないか
もしくは瞬きと共にやってきたものが余りにリアルで強力で
痛みと苦悩に満ちているとき
泉どころか荒れ狂う海のように翻弄させられる

けれども 嵐の中でじっと
その嵐と共に死を受け入れ 明け渡し
生まれる言の葉を待つことができれば

その時には
名も無く 何者でも無いワタシに
出逢うことができる
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by asuka-urinara | 2014-08-18 00:00 | Ω Shantiな日々 Ω

ルーツ

お盆ですね。
みなさまどのような時をお過ごしでしょうか。

今週はいろんな方がサロンを訪ねて下さり、
お蔭で充実した時間を過ごさせて頂いています。

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旅のお土産で、こんなに素敵なカードを頂きました。
私のイメージなのだそうですが、
本人を知って下さっている方は・・・きっと???思われることでしょう(笑)
でもそう言っていただけたことが、恥ずかしいけど嬉しくて、
今日ゆっくりながめておりましたら、
中にこんなメッセージが書かれていました。

Thinking of you and hoping your day is sprinkled with angel blessings.

なんとなく、誰かが私の友達を通してこのメッセージを伝えようとしてくれていると感じました。
お盆のこの時期、
連綿と受け継がれてきた、この生命とそして私のルーツに思いを馳せずにはいられません。
思い描けば描くほどに、不思議が胸いっぱいに広がって、
そしてとんでもない奇跡を感じるのです。
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by asuka-urinara | 2014-08-15 23:18 | Ω Shantiな日々 Ω
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