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~目覚めて生きるためのアートワーク・ライフレッスン~

いつもこのblogを訪ねてくださりありがとうございます
7月から8月へバトンがてわたされようとしています
この夏 みなさまはどのような時をお過ごしでしょうか?


上野浩子さんの導きで 5月から当サロンで開催されている“ライフレッスン”

アートを用い 自分を見つめるということ 自己への気づきを 段階を追って学んでいただける連続講座

8月からの日程をお知らせいたします



∞ 自分を見つめ、 自分を知り、 変化させる ∞

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アートワークを通して、自分自身を深く見つめ、自分のことを知っていきます。

そして自分自身に中心を持つことで周りに流されない自分を作ります。

自分自身や自分の周りで起こることの意味がわかり、それを知ることで受け身の人生から

自らが主導権をにぎり創っていく人生へと変化してゆくことを段階を通して学んでいきます。

過不足のない “今” この瞬間にあり、そこに真の学び幸せを見出します。

一年目は自分を見つめるとはどういうことなのかを画材に親しみながら学んでいきます。

その中で発見があり、自分を知ることで変化をしていくことができるということを体感できることでしょう。


アートを使って講座はすすめます。画材はクレヨン・パステル・水彩・粘土など。テーマによって使用する画材は変わります。
アートを用いる意味
・自分を知る為の対象(鏡)の役目として見える形に使用する
・今ここに居させる訓練になる
・形として残る(後で自分の変化がわかる)
・自分が動くことで知識ではなく体験として自分の中に落ちる。
・変化を疑似体験できる。       
・アート本来の力を使用できる     他



 

   日 時 : 8/25・9/22・10/27・11/24・12/22 毎月第4日曜 10:00~15:00 (途中休憩、お昼食事時間 含む)以降の日程も毎月第4日曜日を予定

   場 所 : self care salon shanti 京阪線 野江駅もしくは、地下鉄 鶴見緑地線 蒲生四丁目駅 徒歩10分詳しくは申込時にお伝えいたします

   参加費 : ¥25000-(お茶代込み)(1カ月¥5000-×5回前納・分割可)
     ※通常は1カ月¥7500-ですが、体験価格になっております。5回連続講座になっておりますので,自己都合による返金は致しかねますのでご了承ください

   持ち物 : パステル・クレヨン・画板・カメラ・筆記用具 ※画材、初回はお貸しできますので申込時にご連絡ください。2回目以降はご準備いただいております。

   問い合せ&申込先 : 上野浩子 hibe*k.vodafone.ne.jp(*を@に変えてご入力ください)



サポーティスト 上野浩子さんのプロフィール
2004年より自分自身に向かう内面の旅を始める。
民間のカウンセラー養成講座、アートセラピー講座、ゲシュタルト療法講座・ワーク、交流分析を学び、
2007年から人智学系Dr.ハウシュカ理論ベースのアートセラピストによる、オリジナルトレーニングコースで学びを続け現在に至る。
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by asuka-urinara | 2013-07-30 22:39 | Ω ワークショップ Ω

7月の瞑想会のご案内

7年の時を経て 蝉たちは

生の輝きを 命あるままの姿で 声高らかに 響かせています

生まれたての夏の時を 瞑想の時と空間の中で

皆さまと共に過ごすことができるのを楽しみにしています


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インタービーイング・イン・ジャパン
ヴェトナムの禅僧、ティク・ナット・ハン師の教えに従って、マインドフルネス(気づき・念)を実修する日本のサンガ(コミュニティ)です。
インタービーイング・イン・ジャパン関西サンガ


∞サンガ定例会∞ 
日 時 : 7月21日(日)午後2~5時
場 所 : self care salon shanti (京阪野江駅徒歩10分)
集 合 : 2:00までに現地集合
       (はじめて参加の方は申し込みの際にお伝えください。駅から現地までの道順をお送りいたします)
申込み : shanti.selfcaresalon@gmail.com  まで

~定例会プログラム~
坐る瞑想(sitting meditation)、指示による瞑想(guided meditation)、
歩く瞑想(walkingmeditation)、ティータイム瞑想(tea-time meditation)、分かち合い(Dharma talk)を行います。
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by asuka-urinara | 2013-07-10 21:21 | Ω 瞑想会 Ω

いっぱい

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夕刻の儚い切ない そら色は
“おしまい”を告げているようで

どうやって そんなに どんどんと 変わってゆくのか
その瞬間を

今日こそは見つけてやろうと 見張るのだけれど
朝顔の花のしぼり汁のような雲の色は

いつのまにか
刻々と濃く濃く みんなの悲しみを全部集めたような深さになっていって

やっぱり捕まえられなかった
不思議がいっぱいだった小さなころ

夏の夕暮れに 毎日毎日 夕空を見上げては
今日の終わりを告げる青色に 痛いくらい胸がしめつけられて


もう。

こんな感覚は大人になったら 忘れてしまうのだと 諦めていたのに

このところ

夕暮れの時になると
得も言えぬ寂しさと 愛おしさが 私そのもので

今日という日はもう返らない

切なさと 寂しさと 愛おしさの混ざった青に とっぷりとひたりながら
忘れてはいなかっったのだと 静かな喜びに満たされる
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by asuka-urinara | 2013-07-09 21:53 | Ω Shantiな日々 Ω
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