自分由来

ぽつ ぽつ ぽつ と 雨音に千切られたこちら側

乾いた世界の内側に 水たまりを作って

音と心がつくる波紋を眺める午後


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“Liberty”
Someday you'll see in your life

The pain inside true love

It's likely the rain on the day

You were waiting to see your best friend

But don't lose your heart

Keep the love, just the way it is

Don't be afraid, someday you can free

Your heart and love

Can you hear the voice of life

Ev'ry moment on your side

Do you hear the voice of life

Listen to the sound of liberty

Someday you'll feel in your hands

The touch of the liberty

It's like a stream at your feet

You never know

Till you're feel worn out

So, don't lose respect

Take the love, just the way you like it

And don't hesitate

Someday we'll free our souls with love

Can you hear the voice of life

Ev'ry moment on your side

Do you hear the voice of life

Listen to the sound of liberty

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# by asuka-urinara | 2014-12-04 13:56 | Ω Shantiな日々 Ω

蒼氓

未来は前にあるように感じるのに、
12月の声を聴くと、
何故か・・時間を背後に感じます。
この月はどこか、特別なものを人に感じさせるのでしょうね。

20年ほど前に某カード会社のCMソング山下達郎さんの“蒼氓”
この歌の意味が、ようやく解る年齢になってきました。

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遠く翳る空から たそがれが舞い降りる
ちっぽけな街に生まれ 人混みの中を生きる
数知れぬ人々の魂に届く様に

凍りついた夜には ささやかな愛の歌を
吹きすさんだ風に怯え くじけそうな心へと
泣かないで この道は未来へと続いている

限りない命のすきまをやさしさは流れて行くもの
生き続ける事の意味 誰よりも待ち望んでいたい

さみしさは琥珀となり ひそやかに輝き出す

憧れや名誉はいらない 華やかな夢も欲しくない
生き続ける事の意味 それだけを待ち望んでいたい
To find out the truth of life

たそがれが降りて来る 歌声が聴こえて来る…

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# by asuka-urinara | 2014-12-03 10:32 | Ω Shantiな日々 Ω

ヨガとの出逢い その2

雨の日は、
記憶の扉がほんの少し、いつもより広がる気がして、
そして様々な想い出は、こころ温まるものよりも、
喜びよりも大切な、切ない影を抱えている。
そんな雨ではじまる週末。

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ヨガとの出逢の続き・・・

ようやく母の承諾を取り付けて、通い始めたヨガ教室。
学校の帰りにすぐに行きたくて、クラス設定のない時間帯でしたが、
先生は快くお受け下さって、週2回 2時間のレッスンをマンツーマンで受けるという、今から振り返ると、考えられない好待遇。

先生は、その頃の私からすれば、おじいちゃんの手前のような年齢に思えましたが、今思うと50代くらいでしょうか。
恐ろしく柔軟な関節と筋肉。如何様なポーズも自由自在。
インドで長く学ばれたと記憶しています。
お姿や顔かたち、そして誘導される声を、今でもハッキリと覚えています。
それだけ大きな影響を受けていたのだと、記憶をたどりながら、改めて感じました。

レッスンは、ヨガの教えも知識も何もないまま、先生の言われるがままをただひたすら受け取っていました。
何がどう身体と心に作用しているか?まだ理解できない年代でしたが、
本能的にこれは自分に必要なものなのだということが、解っていたのでしょうね。

ヨガ一筋でやってこられた先生の指導は、なかなかなもので、
腕がちぎれそうになりながらやる、20分間のサンバンガ・アサナ(方で立つ逆立ちのポーズ)や、
呼吸法も、少しの息で最大限長く吐くように指導され、

先生の誘導どおりのカウントでやっていると
吐く息がもうどこにもなくて、幾度も窒息しそうな思いをしたものです。
(ごまかすとか、ちょっと手を抜くとか、無理をしないとか、そういうことを知らなかったのです(笑))
その頃は、最後の呼吸の時間は苦しくて、しかも“地味”なので嫌いでした。。。

今振り返ると、先生は徹底して、呼吸と動きを常に合わせるように誘導されていて、
何も考えず、言われるままにやっていましたが、それがいかに大切であったかを、
30歳を過ぎてから、再びヨガを始め出して気が付きました。
たったの2年でしたが、身体は覚えている、いや何も忘れてはいないことに驚かされたものでした。

その後、私が通い始めたのをきっかけに、母も同じ教室に通い始め、
ものすごく努力家で、まじめな母は、そこでヨガを習い始めてから、約30年以上、今でも毎日ヨガを続けています。
姉は姉で、結婚してからヨガに通い始め、今はティーチャー・トレーニングにチャレンジしているとのこと。
私はというと・・・いやはや・・毎日というのは程遠く・・
一番不真面目ではありますが、今は素敵なヨガ教室に出逢え、
教室に楽しく通うことを大前提として、クラスで楽しくレッスンに取り組んでいます。

来年は、これまた素敵な先生をお迎えしてヨガの単発レッスンを予定しています。
呼吸がいかに大切かを学ばれている方なので、とても楽しみです。
またこちらも、このブログとHPに案内をアップしますので、
楽しみにお待ちくださいね。

長い記事を、最後まで読んで下さってありがとうございました。
では皆さま素敵な週末をお過ごしくださいね。
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# by asuka-urinara | 2014-11-29 13:26 | Ω Shantiな日々 Ω

ヨガとの出逢い その1

今日も美しい陽射しが降り注いでいます。
おはようございます。

繋がり深い友人たちが、FBでシェア下さったり、紹介くださったりしてくれて、
HPオープンの記事に、そして¨Shanti¨のHPに、たくさんの方のご訪問頂けて、本当に驚いています。
皆さま本当にありがとうございます。

さて今日は、ヨガとの出逢いについて書こうと思います。

先日3年ぶりに連絡を下さった、Yさんとお会いして、ヨガとの出逢いをお話ししたので、
自分の記録としても、ここに書いておこうと思いました。

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ヨガに出逢ったのは小学校高学年の頃。
姉が買ってきたヨガの本からでした。
その当時ヨガのスタイルはレオタードに網タイツ・・・そこに違和感を感じつつも・・
その本には様々なポーズの写真と解説、呼吸法が載っておりました。

今となっては、その本の何にこころ魅かれたのかは、全く覚えていないのですが、
思い立っては、その本のページを繰っていたのを今でも覚えています。
そして14歳のとある日、学校の帰り道で、ヨガ教室の看板を見つけたのです。
看板を見つけたときのその映像は、今でも鮮明に焼き付いています。

学校の行き帰り、来る日も来る日もその看板を見つめては、
ヨガへの想いが募るばかり。
何をするにも、快く承諾してくれる母ではなかったので、
教室に通いたいと告白するまで、かなりの勇気がいりましたが、
ベルリンの壁のような母の返答を想像するも、
ヨガをやってみたいという衝動には勝てませんでした。

そして何とか母の承諾を得て、約2年 週に2回 お友達との遊びや楽しい時間そっちのけで、
家族以外、友達には誰にも言わず、一人せっせ せっせと通っていました。
今振り返ると、相当変わった少女だったと思います(笑)

ヨガの終わりに、同じビル内にある喫茶室で、
ブルーベリージャムの載ったヨーグルトを食べて帰るのが、これまた楽しみで 楽しみで。
(今思うと、そんな頃に一人で喫茶店なんて・・やっぱ変わってますね・・)

あっ...
お断り申し上げますが、14歳の私は...決して...網タイツ&レオタード姿ではございませんでした。
OLさんや、奥様方は当時の定番スタイルでしたが・・・
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# by asuka-urinara | 2014-11-28 10:50 | Ω Shantiな日々 Ω

さざんか さざんか 咲いた道

木の葉が雨に濡れて、
艶やかに足元をを彩っています。

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季節がら、外で花を目にする機会はぐっと少なくなりますが、
街ではシクラメンやジャコバサボテンそしてポインセチア、
冬のお花屋さんは、どの季節よりも美しく華やかに感じます。

そんな中、お庭のあるお家の軒下に、山茶花が咲いておりました。
その風情は、奥ゆかしさが漂います。

冬の花 山茶花(さざんか)の花言葉は、
“困難に打ち勝つ” “ひたむき” 日本古来の花らしい言葉を持つのですね。

小さい頃、この歌が大好きでした。

“たき火”

かきねの かきねの まがりかど
たき火だ たき火だ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか 咲いた道
あたろうか あたろうよ
しもやけお手々が もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たき火だ たき火だ おちばたき
あたろうか あたろうよ
そうだんしながら あるいてく

童謡・学童唱歌は、とてもシンプルな言葉なのに、
情景や空気感、匂いや体感を本当にたくさん想像させてくれます。
皆さんは子供の頃、どんな歌が好きでしたか?
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# by asuka-urinara | 2014-11-26 09:55 | Ω Shantiな日々 Ω
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